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JMM-TOOLを作るきっかけになったのは、やはり、
JMMです。 JMMはJIN-MODELING-MACHIN の略で、 ロボット の部品を作るためにはどうしても、CNCマシンが 欲しいと思い、購入する資金もないし、製作したというマシンです。 見たとおり、アルミのチャンネル材を組み合わせて作った機械ですが、当初 プラスチックの切削に使うつもりでいました。 しかし、試しにアルミをきってみると、以外に綺麗に切ることができて 製作した張本人もびっくり、それ以来、アルミやプラスチックなどを きっています。 |
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プログラミング言語にCと言うのがあります。 その中で初めてCでプログラムをする例として、"Hello World"と言うのを ターミナルに表示すると言うのがあります。 それに習ってというわけでは有りませんが、偶然にJMMで切った初めてのものは このHelloと言う文字でした。 この頃は、まだ、Gコードが良くわからない頃でした。(^^) |
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CNCの魅力に、自分で自分の部品を作って機能拡張をすると言う物があります。
この写真は、JMMの電源カバーを作っているところです。 これを作るときに、初めて、2Dの図面から板を切ることの大変さを実感 したのでありました。 図面は3DCADを使って書いていたのですが、それを2Dにして、そして、それから Gコードを作る、単純なことなんですが、奥が深いのでした。 まずは、ツールオフセット、こんな単語の意味もわからず色々な サイトを読んでいってなんとか理解していきました。
ツールオフセットとは、切削するために使うエンドミルの直径を考慮すると
言うような意味です。
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2Dのツールパスの難しさを実感してから3ヶ月、JMM-TOOLを書き始めなんとか
部品を切れるようになってきた頃です。
これは、ABSの板から切り出した、ロボット用の部品の試作です。
JMM-TOOLを使いパスを作っていくと小さな不具合が色々見つかりました。
CNCマシンは工作機械ですが、ソフトにとても依存している機会であるんだな〜と 身にしみてきた頃です。 パソコンも出始めの頃は、ソフトが無ければただの箱と言われてましたが、CNCも 限りなくそれに近いです。CNCはCAMソフトがないとただのXYZテーブルになってしまいます。
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