2003年10月30日撮影
アルマイト処理も覚え、今まで使っていたスピンドルブロック(アルミの削りだし) にアルマイトをかけていた頃、モーターのパワーが落ちてきました。

近所のDIYショップに行くと、今まで使っていたモーターよりも4倍近い(600W) のモーターがありました、それに値段も安いんですよ、それが。

それで、JMMのモーターを交換してみました。切削時の時にどの程度スラスト 方向に耐える事ができるか疑問でしたが、面倒なんでスピンドルブロック を外して、直接エンドミルを回すようにしてみました。

改造してみて気が付いたことは、 スピンドルシャフトとモーターを固定する部分から発生していた ノイズが無くなり、大きなモーターなんですがこちらの方が静かなんです。
スラスト方向の強度は不安がありましたが、テストカットしてみることに してみました。



2003年11月23日撮影
「案ずるより生むがやすし」と言う言葉がありますが、実験は大成功でした。
アルミの切削も全然問題なし。 心地よいくらいに切っていきます。

気を良くして、こんな風な部品のカットまで行うようになりました。

この頃のJMM-TOOLはかなり作動も安定してきていました。
この切削ようのツールパスを作るのは、5分もかかっていません。
我ながら凄いと思いながら、切っておりました。


... さて、続きはまた、少ししてから書きましょう。
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