JMM-TOOLとは

    を作るために を作り、材料の切り出しに使おうと思っておりました。 しかし、実際はCAMソフトを持っておりません でしたので、図面からエンドミルの直径を考慮した切り出し用の図面を書かないといけない現実にぶち当たりました。
    実際にやってみると単純な形状ならばまだしも、自分が作ろうとしている形状だととても面倒です。
    それに図面の枚数も増えるし、ちょっとしたミスで部品がゴミになることも .... そこで、図面から、エンドミルの直径を考慮したツールパスを自動的に 作ってくれるソフトは無い物かかなり探して、お試し版なども試したのだが、 なかなか、いい感じのものが無い事がわかりました。
    性能の良さそうな市販ソフトは値段がとても高くて、とても手が出るような価格では 有りませんでした。

    ロボットの部品を作るために作ったCNCマシンであるが、このままでは部品を 作るのも大変です。

    と言う事で、無謀にもツールオフセットを考慮したツールパスを簡単な操作で作り出す ソフトの開発をはじめてしまったのです。 そして日々改善を繰り返しているのがJMM-TOOLです。

    初めは自分だけが使うソフトとして公開するつもりは無かったのですが、CNCを 使いロボット用の部品を作る人も増えてきて、使ってみたいという問い合わせを 頂くようになりました。

    そして、ロボット作りはとってもお金がかかるので、それの軍資金になればと思い、 有償ですが、公開する事にしたという次第です。

    有償といっても、一杯飲みに行く程度の金額なんで、 数十万円、さらに、数百万円もするような、CAMソフトと比較されると 困るのですが、手軽に部品を切り出すというコンセプトでやっていますので、ツールパスの精度や 賢さなどは、期待しないでくださいね〜。

    ま、手で切るよりは楽ができる程度と思ってください〜。
    もし、精度や機能などを要求されるばあいは、高機能なソフトをお使いになることをお勧めいたします。

    と言う事で、よろしくお願いいたします。

    Jin Sato


Last update: Sunday, 06-Jan-2008 23:37:37 PST
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